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Q & A

Q. ​訪問時間は2時間、

  1時間単位等の短時間も可能か。

訪問時間については1回につき4時間を原則としております。4時間に満たない短時間の授業支援で依頼される場合には、空き時間をICT関連の校務支援等で活用されている学校様も多くございます。

A

Q. ​授業時、支援員側で主導して欲しい

支援員は教員免許を持たない者でございますので、授業の主導や教科に関する指導は行えない決まりとなっております。教科に関わらないものや操作説明等は問題なく対応致します。なお、主導ではなく、補佐的な立場として、支援は当然対応致します。

A

Q. ​無線LANの接続が不安定だが、

  直してもらえないか。

A

機器トラブルについての一次対応は行っておりますが、工事や専門的な作業が必要なものである場合には、専門業者様への依頼をお願いしております。弊社より、教育委員会様、関連業者様への問題点の連絡·報告は可能でございます

Q. ​ICT機器活用、プログラミングといっても

  どのような授業を行えばよいか分からない。

A

これまでの支援経験に基づいた事例のご紹介を積極的に行っております。他自治体様での学校訪問(令和3年度14市町村)も多く、社内で支援事例を共有しております。

Q. ​機器操作時の画面共有等は

  どのように行っているか。

A

他自治体様での支援例で申し上げますと、電子黒板やTVモニターへ有線や無線でのミラーリングを行っております。各校の設備によっても異なりますが、無線ですとApple TVやFire TV Stick等での接続例もございます。

Q. ​夏休み・冬休み等の長期休業時の

  支援も可能か。

A

教職員の皆様向けの研修会や、ICT関連の校務支援も承っております。

Q. ​授業支援時の機器準備や

  後片付け等は依頼できるのか。

A

支援時間内であれば、校内の電子黒板やモニター等の設置や後片付けも可能です。事前準備が必要な場合はお申し付けください。1回につき4時間訪問時、上記、後片付け対応や事前授業準備として、お時間を利用頂いております。

(例)1時間目(電子黒板・端末機器準備)

   2・3時間目(授業支援) 

   4時間目(次回の授業に向けた

   打ち合わせ 本授業の検証·反省)

Q. ​教職員向けの研修には

  どのようなものがあるか。

A

各種学習支援ソフトウェアやプログラミングWebサービス等の解説、授業事例の紹介等を実施しております。機器活用に活かせる内容をご提案させていただきます。また、各学校様での諸事情、機器端末の使用頻度、ITリテラシーの差異もございますので、各学校毎での研修等のご要望に対応致しますので、何なりとお申し付けください。

Q. ​授業時以外のクラブ活動や

  児童・生徒会活動での支援も可能か。

A

支援時間内であれば授業時以外での支援も可能です。事前にお分かりであればご連絡いただけますと幸いです。

Q. ​新型コロナウイルス対策として、

  支援員は感染防止対策を

  徹底しているか。

A

山形県のガイドラインに沿った感染防止対策を徹底しております。また、社内での感染防止に関する規定を定め、日々検温·体調管理を徹底しております。(別紙参照)

Q. ​新型コロナウイルスの影響で、

  リモートでの行事配信等が増加しているが、

  そのような場合の支援も可能か。

A

例えば入学式、卒業式等のリモート配信の支援も可能でございます。他自治体様での支援例を挙げますと、YouTubeライブやZoom等での配信が行われているようです。

Q. 学校便りや学級便り等を学校の

  ホームページ等に載せることは可能か。 

A

校務支援として支援が可能です。また、保護者向けに写真を限定公開することや、Web上のフォーム形式アンケートもお作りすることもできます。いじめアンケートや学校アンケートにご活用されている学校様も多いようです。